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2012年8月18日 (土)

膝栗毛外伝―青春大阪一人旅 第三話「聖地・甲子園」

甲子園球場: 一九二四年八月一日 開場。甲子の年に完成したことから甲子園球場と名付けられる。日本最古の野球場であり、かつ日本最大の野球場。春夏の高校野球の舞台として、またプロ野球・阪神タイガースの本拠地としてその名を知られる。長い歴史の中で数多くの名場面を生み出し「野球の聖地」と称される。

 

タイガースファンの私、大阪に来るたびに時間を取って、何度か甲子園に足を運んでいます。しかし今回は、高校野球が開催中でタイガースの試合がやってません。行こうかどうかはちょっと悩んだのですが、タイガースのいない甲子園も一度見ておきたいなと思い、今回足を運んでみました。

 

聖地に到着して、最初に目に飛び込んだのがこれ。歴代優勝校の校旗です。

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すんごいですわー。その隣にあったのがこれ。

Photo_10

私が行ったのは六日目でした。

 

そして向かったのはライト外野席。甲子園のライトスタンドはやっぱり最高です。ここからグラウンドを見ると、なぜ聖地と呼ばれるのかがよく分かります。

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そうそう、甲子園の外野席って、高校野球の期間中はただなんですね。聖地にただで入れるなんて、関西の人がうらやましい。

 

席についた時はもう第一試合の終盤で、一息ついたら試合が終わってしまいました。

第二試合も少し見ていくつもりでしたが、甲子園では阪神ホームのライト側でしか見たことがないので、普段は見ることのないレフトスタンドで見てみることにしました。

 

そしてレフトスタンドに移動しました。普段見慣れない光景はとても新鮮です。

Photo_12

本当は第二試合の途中で席を立とうと思っていたのですが、試合が面白くて動くことができません。結局最後まで見てしまいました。

 

甲子園は恐ろしい。見ていようと思えばいつまでも見ていられる。これが魔物の力でしょうか。

 

しかし他にも行きたいところがあったので、残念ながらここで席を立ちました。

 

席を立った後は、ここもずっとあこがれていた場所、甲子園歴史館を見学しました。

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ずらりと並んだ夢のようなお宝を目の前に興奮してしまい、撮影OKだったのに写真を撮るのを忘れてしまいました。すんませんね。

けどこれだけは撮影しました。深紅の優勝旗です。

Photo_14

今年はどの学校が受け取るんでしょうねえ。楽しみです。

 

甲子園記念館を出て、最後はこれも阪神ファンにはおなじみ、甲子園の隣にある素盞嗚神社を参拝しました。

Photo_15Photo_16

阪神さんのご利益にあやかって、私も商売繁盛でいけますように。

(誰や、ダメ虎にご利益なんてあるんか? なんて言ってる奴は)

 

見たかったものは全部見たので、これで甲子園を後にしました。

 

時計を見ると、予定していた時間を二時間以上オーバーしていました。

楽しかったので、時間が経つのを忘れていたようです。

 

<第四話に続く>

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